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MOTOR CHORO-Q / クラウン


7-1

電動・単5電池で走る....「モーター・チョロQ」
「デジQ」とは、また違ったチョロQのカテゴリー出現です

以前、モーター・トミカの駆動系をチョロに移植してみたい
・・と言う改造を思い付き、実行するも断念した私にとって
今回の商品は、『出てくれましたかぁ~』 な思いです

ゼンマイ動力の爆発的な走りに比べ、やはり鈍行です
モーター・トミカと併走させて見ると、かなり活発な走り
車体の軽いチョロQの大きな強みが発揮されています

また、定価780円は非常に好感の持てる価格です
「デジQ」 並の出費となると、中々遊ぶにも遊べなく
結局、飾るだけで終わっている貧民の私には ^_^;
積極的かつ、気軽に走らせて遊ぶ気にもなれるので
今後の追加モデルにも、現実的な期待が高まります

7-2

電池蓋のネジを緩め、電池を外すとボディの固定ネジ出現
さらにそのネジを外すとボディとシャーシを分離できます

背高なのは、モーターの大きさに依るところですね
低価格実現は、このモーターの選択にありそうで
モーター外形サイズはモーター・トミカと同じです

モーター・トミカは片側1輪への動力伝達でしたが
チョロQの方は、後輪2輪へ駆動分配させています
その軽さと短い前後車軸間、直進性向上のためか?

シャーシ全体を眺めると、『よくぞ、ここまでやったなぁ』
・・・と、個人的には感心する事しきりではありますが
スポーツ・カー系車種の商品化への期待は難しそう
個人的には、その点でのみ残念な気がしています

7-3

ボディ後端・下側にある、黒く飛び出した部分が
コインホルダーの切り込み部にはまる構造で
パチンとはまっているだけになっていました

はめ込みは容易ですが、引き抜く時は少し微妙です
ボディ全体を前方に移動させながら引き上げる感じ
力加減を間違うと、破損しそうな心配も過りますが
最近の新製品は、ボディが肉厚になってきており
それほど心配するまでも無い?かもしれません

 
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