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NSX Type-R (3期金型版)


30-1

実車モデルは、リトラクタブル・ヘッドライトの頃が好きで
マイナー・チェンジ後のNSXのデザインはイマイチ好きく無く
チョロQのコレクションとしても、多くは持ち合わせていません

そんな訳で、コース・バトル用の走り仕様は無かったのですが
致命的な重さを覚悟の上で今回は新金型タイプに挑戦しました

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NSXでブルーMAXを使う=リヤ・ウィンドウの部分抜き

この作業は非常に気を使うので、正直あまり選びたくない車種
他のチョロQとは一線を画す低全高が、見た目・走りにおいても
捨て難い魅力なので、それが原動力となり作業に入るのですが
新金型版NSXの削り厚は、並大抵のレベルではありませんでした

これを見た瞬間、かなり無謀な選択をした ・・・ と後悔しました
この作業をやった以上、後戻りはできないので(泣)諦めました

30-3

いつもはやらないのですが、今回はコイン・ホルダー上部を切断
軽量化が目的では無く、テール真中にホンダ・マークがあるので
せっかくのそれを見える状態にしてやりたくて行うことにしました

新金型のNSXシャーシは、トルネード・バンパーの装着をする上で
理想的な段差(形状?)になっており、普通にガッチリ固定されます
その点では旧金型のNSXよりも素直で扱い易く、とても好印象でした
ボディとは違い、シャーシの肉厚については旧タイプと同等程度です

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前輪プラ・ホイール、薄肉軽量ボディの初期金型RX-7と勝負
何とかトップを死守できたとは言え、圧勝ではありませんでした
旧金型のNSXではスタート直後から併走、直ぐに差を拡げましたが
新金型のNSXでは、コース10本目辺りを過ぎてやっと追い付いた後
2台分程度の先行ペースでゴールする、ごく僅かな差での勝利でした

その後、いつもの癖でエンジン下に挿入していた透明梱包材を外し
キツキツ・モードから開放 > 走りをスポイルする原因だったようで
今度はスタートから間もなく先行、予想以上の大差を付けてゴール

激しく重い新金型版NSXでここまでやれるとは、全くの予想外でした
ほんの僅かな事で時に予想以上の結果が出たりするのがに面白く
暇を見付けては分解、「もぅ、できる事ないかな?」 といじくってます
結果が出ない事の方が多いのですが、これが案外楽しい時間です



2012-04-06

この頃は、まだデジタル・スケールを持っていなかったので
「重い」 と言うのは感覚による物、そして適度な重さも未知で
相変わらず軽い事が最も速さを実現する鍵だと思っていました

現在、ホイール・ベースが長いタイプの車種は実戦面で圏外
直線では問題ありませんが、カーブ・コースでは障害があり
通常のホイール・ベースならスムースに抜けられるカーブも
後輪が引っ掛かり易く、車軸のナロー化が必要なので面倒

見た目だけで言えば、ホイールベースの長い方が好きです
 
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