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RX-7 / 2期金型版


26-1

新金型版RX-7、走り用を初デビューさせました
一先ず、一切の軽量化を行わずに走らせました

ボディの肉厚が増え、サイズも大きくなった新金型版
ボディ、トランク部を刳り貫いたNSXよりも速くて驚き
「こっちの方が重いのに何故?」 と思いつつ期待大

26-2

新金型のRX-7、第一印象は「素性の良さを知る」 嬉しい結果でした
3期金型版のNSXに比べれば、全体に肉厚は薄く有利なのですが
とは言っても、色々見ていくと難点が全く無いわけではありません

初期金型版の伝統を引き継ぎ?前輪のフェンダー・クリアランスが狭く
エンジン下に中空パイプを入れて前輪を装着しても、写真のような状態

1番の問題点は、ローラー・バンパー・ベースが前傾気味になる点
そうなると、バンパー・ベース前端を上方向に曲げなければならず
前端部をシャーシに固定しようとした時、安定装着が難しくなって
ベース前端部分の接着剛性を確保するのが難しくなっています

26-3

何と言っても、国産スポーツ・カーでは、最も好きなFDのRX-7
総じて、地味な印象を拭えない色なので、ベタベタとシールを貼り
かなり子供っぽい演出になりましたが、とりあえず走りメインなので

前輪をプラ・ホイールにしたら、現在No.1のNSXには楽勝の結果
ゴム・タイヤでも終始追従した走りを見せ、期待感が上がってます

こうなると、大図鑑の原色系カラー・モデルが、妙に欲しくなります
やっぱ、買っておけば良かったかなぁ ・・・・ 久々に、オク見しよ



2012-04-06

刳り貫き軽量化したNSXよりも速かった、これは今では当然なんですが
この頃は適度な重量が必要なコース・レイアウトである事を自覚できず
ひたすら 「軽量化・命」 で速さを追求しようとしていた時期でした ^-^;

もう1つ、この時は全くその事に気付いていなかったのですが
ベタベタと貼り付けたシールの重量が速さを後押ししていました

実際、シールを全て剥がしてあちこち軽量化を進めると性能悪化
恐らく写真の状態が最良と言えずとも一定の好条件に叶っていた
ここ最近感じている事で言えば、重量分布調整に使える手段です

ただ、ルーフやウインドウなど高い位置に貼るのはどうか?と
軽量化も窓上に関しては可能な限り行った方が良さげなので
貼るとしたら重心が低い位置、シャーシが良いと感じています
 
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