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S2000 超高速仕様


※画像をクリックすると、YouTube動画が再生されます

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このブログでは、初登場の 「ホンダ・S2000」
エンジン性能に見合うボディとして必然の選択でした

塔載エンジンは、直線用でNSXに使っていた改造パンサー
バネをブルーMAXの物に入れ替えただけの簡単な改造です
これをコース・バトルで使うのは、なかなか難儀な作業でした

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どう足掻いても、通常のタイヤが使えないエンジン
手を離した途端、ホイール・スピンから始まってしまい
勝負する以前のところで苦労させられる事になりました
こうなると、大径・極太タイヤを選ぶしかありませんでした

カーブでリヤ・ローラーが当たる前にタイヤが接触するので
シャフトの切り詰めと、ホイールの軸受け部分もカッティング
それでも写真のように内側も外側もギリギリの位置になります

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前後ローラー・スパンを切り詰める上でS2000は優秀
加えて、コーナーでの安定度もNSXを軽く上回りました

NSXでは、どうしてもカーブで片綸が浮いてしまい不安定
ブルーMAXで、どれだけバトルが高速化しても起こらない現象

超高速では、ルーフを持たないオープン・タイプのボディ構造が
重心位置を低めてくれ、走りの安定度に貢献してくれる様子でした

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