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NSX Revenge Battle


65-1

標準MADは、コース・バトル戦で破綻しない中では最速とも言え
 └ 中距離・バランス型で、ロングMADよりパワフルなゼンマイ
それゆえ、ブルーMAXで標準MADに勝つ事は非現実なお話

実際、過去最高の走りを見せた7月時点のNSXで勝負をしても
スタート直後から終盤迄、追い抜く事は愚か並ぶ事も叶わず
「ブルーMAXの限界」 を、ひたすら思い知るばかりでした

65-2

私の場合、殆どがそうですがホイールは付け替えしてます
そのことでホイールの軸受け部分は少なからず損傷しており
何度も走らせている内に損傷部分が拡大していく事になります

クラウン・パトカーとのバトルで、NSXは前輪がスカスカになり
走行中に前輪が外れてしまうトラブル発生、交換する事に (ToT
メッキ・タイプから、シルバー塗装タイプへと変更する事にしました
この事が大きな走りの変化を生むとは全く想定していませんでした

テスト走行を兼ねて、クラウン・パトカーとの再バトル
これまでの惨敗が嘘のように、見違えたスピードを確保し
余りの違いから、勝負のやり直しを何度も行ったくらいです

65-3

勝負をやり直しても、その嬉しい変化はそのままでした
「一体何が変わったのか?」 今度は、その事が気になって
車両総重量を測り直した所、0.06グラムの重量増がありました
他の部品交換を一切行っていないので純粋にホイールの重量増

改めて、ホイールは少しでも重い方が良い事を痛感しました
ただ、総重量が増えた分を別な部分で補いたいとも思ったため
ウイングの薄肉化を行い、ちょうど0.06グラムの軽量化を達成
これが走りに鋭さを加えてくれ差分を更に拡大してくれる結果に

65-5

■ パトカーをブッちぎれ(笑)

勝負で有利となる、「先巻き待機」 は、クラウン・パトカー
今回の勝負でブルーMAXの潜在能力の高さを知りました
画像をクリックするとYouTubeの動画でバトルを見れます

 
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