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TOYOTA 2000GT 安定版


2000gt_perfect_1w400

前回の記事で随分と凄い結果が出たような話になっていた2000GT
その前回記事も修正しましたが、最終的にほんの一時の夢物語でした


2000gt_perfect_3w400

こんな感じでフロント内部は重量増し作業で凄いことになっちゃってます
全てはゼンマイのバネ室が後軸直上でしかも高い位置にある事が原因かと
ヘタレな脳味噌の推測ですが、それに見合う前部の重量増しを行いました

ローラー・ベースで重量増しを行うと発進加速もコーナーリングも鈍化
前輪直近であれば影響が少なく、平均速度は逆に上がって驚きでした

写真では判り難いかもしれませんが、フロント上部のローラーはアルミ製
カスタマブルで限定販売されたパーツですが重いし抵抗も強く圏外でした
これを装着しなくてはならない程のゼンマイ・パワーの強さは天晴れです


2000gt_perfect_2w400

平均速度が上がり、下り車線の起点でジャンプするのを抑える必要が出て
その対処として、これまた過去には有り得ない大きさと形状のパーツ装着
もぅ、何から何まで過去のセオリーは通用せず、新たな試みが続きました

足掛け3日以上に渡って安定走行の実現に奮闘した結果は4位どまり
パーフェクト・エンジンの重量と重量バランスを嫌と言うほど知って
なるほど、今迄なかなか上位に食い込めなかった訳だと納得しました

総重量18.56g、この数値も自分の中では常識の他なのですが
実際の走りは14.85gの軽量RX-7に次ぐ遜色無い速さを見せて
NSX ツイン・エンジンを上回る良いバランスで仕上がりました
※その後、ツイン・エンジンに敗退、最終仕様は17.59gです

2000gt_perfect_4w400

そのNSX ツイン・エンジンが悲しい事態になってしまい、めっちゃショック
ボッキリと折れたこのパーツはコースセットに同梱される限定部品なんです

4台分あったのが、今では雨宮号とこのNSXの分が残るのみでした
クリアー部品は亀裂が発生し易く、今回のように破損確率も高い
充分にそれを知っていたのに30センチ以上の高さから落下・・

で、在り合わせの部品で代用したら性能が上がっちゃった(笑)
更に進化を遂げたばかりだった痛車のRX-7にも勝って3位に浮上
結局、2000GTは辛うじて5位・・・と言う別な面で悲しい結末です
 
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