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2000GT 直線勝負専用化


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絶対的安定と走りの性能を両立できず、引き出しサーキットから撤退、直線バトル専用マシーンに変更することに

改造スピードMADの出現でトップ5からランク落ちしました。 ならば更なる進化を目指せ・・・と行くべきなんでしょうが、このゼンマイの素性を改めて考えた時に期待する成果は見込めないと判断、つまり諦めました。 元々が大径のオフロード・タイヤを難なく動かすための動力、通常のタイヤで初期加速を制御するには余りにもパワーが過大。 それを抑制する事を優先すると総合的な性能が悪化してしまう。 また、ゼンマイのバネ室が後軸直上にあるので前輪が浮き易い、加えてバネ室の位置が通常のゼンマイより高い位置にあるので左右に振られる設定のカーブコース・レイアウトを攻略するには致命的な重心高・・・ それらを考えると現実的な解決策は無いと判断せざるを得ませんでした。


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そんな訳で、生き残る道は直線バトル専用マシーンしか無いとなって仕上がったのが画像の状態です。 幾度となく固定ネジの付け外しを行ったのでネジ受けがバカになってボンネットを突き抜ける長いネジ(ミニ四駆の部品)を使う事になりました。 クリアー系のボディはネジ受け部分に亀裂も入り易いので強く締め付けないようにしているんですが、それでも駄目ですね。まいるな、ホント。。。


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この状態が最良だとはとても思えない笑っちゃう姿ですが、何が何でも前輪を浮かせないぜと言うさんざん苦しめられたそれに恨みを晴らす事が最優先(笑)になりました。 ここまでやると流石に発進時のウィリーは発生しませんが、前輪を4輪にすると金属シャフトの重量で加速が鈍るので珍しくプラ・ホイールを使って走行抵抗軽減を行いました。

ローラーは標準より大径のカスタマブル・パーツを使用、コース内で車体が左右に動くのを抑制しています。 横にズレる分だけでもロスだと思いますが、一番避けたいのはコースの壁にぶつかると、ぶつかる毎にゼンマイ・パワーを消耗してしまう=ブレーキを掛けるに等しいと見られる事から壁への衝突を最小限にする必要性を感じて行いました。


r35_and_kpgc10w420

で、ここんとこは直線バトル仕様の作成を色々とやっておりました
R35*GT-RはHBQのボディとシャーシに改造スピード・エンジンを搭載
箱スカのGT-RはSTDヴィッツ・初期のシャーシに改造RSマグナムを搭載
この2台については、それぞれについて改めて記事を上げる予定でいます



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