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ライキリ (白) 11782


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欲しい部品が集まってから記事を上げる事にしていたら
なんやかんやで揃う迄に時間が掛かっちゃって今日です
記事名の数字は、この仕様作成に投じた資金の総額です


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ボディが載る前の時点で既に美しいと感じるのはマニアだからでしょうか(笑)
前軸は0.5ミリ程度ナロー化しており、それでも後輪程度にはハミ出ています
今回、ナロー化の作業は棒ヤスリと紙ヤスリだったので非常に難儀な作業で
真剣に工作用のリュータが欲しくなり、情報を探りました(探っただけ)


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リヤ側に使っているカーボン・ステーは本来はフロント用の物です
穴あけ加工無しで、既にある穴にウイング部品を装着できました
ステー無しの作成当初はウイング装着の為に部品をカット成形


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ご覧の通り、タイヤはボディに接触しているので走行は不可能です


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フロント上部はリヤ用3ミリ厚、下段がフロント用1.5ミリ厚のカーボン
フロントのスタビは、MSシャーシ・マルチ・ブレーキの部品を流用
形は整いましたが、プラ製で簡単に変形するので実用性は無いかと
仮にあったとしても非効率的な作用でしかないと想像しています
ただ、スタイルは好みなので実用性のある方法を考えたいです


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ローラーは3箇所全てでコロコロ特製のゴムリング式アルミ・ローラー
使用しているブルーのゴムは、オプション部品の物に交換しています


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ヘッドライトのパーツは、あえて標準仕様の黒部品を装着しています
ボンネットの開口部が黒くなり、ダクトっぽくなってカッコ良いので


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トランクの蓋部分を使ったウイングの部品なんかがあると一挙両得
大概の方は、この部分にウイングのステーを固定したりしていますが
私の場合、その手の改造が苦手なもんで、今回の装着方法を選びました

現時点での重量は電池無しの状態で138グラム、予想よりは軽かったかな
実際に走らせるとなるとマスダンパーだけでも最低で40g、更に電池で40g
そうすると合計で220グラムの重量級マシーンになりますから走りは厳しいか




その後、
ブリリアント・ブルーに塗装した気合い入りバージョンを作成しました
 
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