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S.L.R. スーパーロングラン Type-1 Kai


2017_polycarbonate_12_w500

スーパーロングランなんて言ってもスピードMADにプラス1周未満の3周未満。その結果では足りない事は明らかな訳で、更に色々と部品交換等を試してみました。先ず前輪はフリーホイール化、トミーのビットチャーGのオプションに変更しました。その時点では辛うじての3周、次にコーナー・スピードが上がったのでローラーの対策。最後にリヤ側にパーツを追加、これが最大の効果を上げて余裕の3周以上になりました


2017_polycarbonate_15_w500

リヤの部品追加で全長が約85mm.になりましたが、カーブで問題は無い長さ
あと1センチも延びたら流石にキツそうな感じではありますので、まぁ良いところ

前輪のフリーホイール化はカーブで絶大な意力、当初はカーブ出口でコースアウト
ローラー・ベースの交換により若干の重量増にして何とか落ち着く事ができました


2017_polycarbonate_18_w500

最終最後の装備はフロントローラーのパーツを初期状態にして更に走行距離アップ
見違える程に走行距離が大幅に延び、結局は3周+約2分の一を走る迄に成長です

当初はカーブでコースアウトしましたが、考えてみるとリヤのパーツ追加前の話
後ろが付いた状態で全体的な安定が高まったようで、フロントは元に戻して吉
前部軽量、後部重量級の装備が長距離走破ではカギになっている印象です

更に詳しくはホームページをご覧下さい



チョロQ以外のパーツに変更して可能になった今回の長距離マシーンの製作でしたが、賛否両論はあるだろうなぁ・・・と思いつつ、やってみたくて仕方が無かったのは確か。まぁ、今時にチョロQで真剣に走りをやっている人なんて世界広しと言えども居ない。と言うのが何年かインスタグラムをやっていて痛切に感じている次第であるんですが、その辺りの本当の実態を知る術は無いので自分の印象だけでのお話ですが、どうかな
 
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