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前後ローラー・スパン最小化作戦


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究極の最軽量ボディでトップに君臨していた RX-7 でしたが
軽さが仇となってローラー・セッティングに制約が出てしまう為
新参マシーンに敗退、遂に3番手にまで落ちる事態になりました

NSXツイン・エンジン仕様で成功したローラー・スパン切り詰め作戦
「最後に残る手段は、それしかない」 と言う事でこれに挑戦してみました


ultimate_small_span_2

幸いな事に、元々からバンパー下部を切除していた事もあって
切り詰め作戦の第一段階は既にクリアー済み、残るはシャーシ
ヴィッツのシャーシから標準品に変更、貼り付けローラーを装着

他の2台も後ろはトルネード・ローラーバンパーにしているので
この中での比較では、見た目に僅かなものでしかありませんが
実際の走りの面ではそのメリットを十分に見せ付けてくれました

前後ローラー・スパンを縮めるとカーブの速度が上がりますが
これは、カーブを抜ける際の抵抗が低くなっているからでしょう
速度向上だけでは無く、速度が落ちるペースも好転しています
後半もスピード落ちが少なくなる=勢いがより長く持続しました


ultimate_small_span_3

究極の作業で 14.05g にまで軽量化していた重量と決別しました
このサイズのミニカーとしては、とんでもない重量増だと思うのですが
ゼンマイ・パワーとの兼ね合いと言う見え難い課題の解決になりました

RGQスカイラインに搭載、5番手だったゼンマイに変更しましたが
初期パワーが強く、後半の速度落ちが顕著な性格のゼンマイ乍ら
2番手マシーンと大差を感じさせない3番手マシーンを実現しました



この改造をきっかけに、リヤ・ローラーの改造装着も行いました
最終的に、トップ・マシーンの更なる進化をもたらしてくれました

 
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