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117クーペ 鍍金仕様


前回までの流れでいくと、今回はゼンマイのバネ入れ替え
なんですが・・・117番目の記事なので急遽予定を変更です

117coupe_mekki_00

と言うわけで、いすゞ 117クーペ のご登場とあいなりました
5ナンバー枠でこれほど造形美を感じさせるクルマは少なく
未だ私の中ではこれを越える5ナンバー枠車両は無いっす

残念ながら、実車を保有した経験はないのですが
知人から1週間ほど借りて乗っていた事はありました

車体色ソリッド・イエローのそれは量産化されてからのXC
そぅ、このクルマは当初ハンド・メイド生産のクルマでした
量産化される前のテール・レンズは小型な物でしたが
チョロQモデルは、ハンド・メイドの頃の仕様ですね

個人的にヘッド・ライトが丸4灯から角4灯に変更された
後期モデルの限定車、黒に赤ラインのジュージアーロ
これが欲しくて堪らなかったのを懐かしく思い出します


117coupe_mekki_02

この鍍金仕様の117は本来オープン・メッシュのホイールが装着されてます
装着されていたホイールは、過去に記事を上げたGC8インプレッサに移設
その為、一般的に使われている5本スポークのホイールになっています



実車の話に戻りますが、シート・ポジションがとても低いクルマです
当時、普通のセダンを保有していた自分には別世界のスペシャルティ
自分のクルマに戻ると目線位置の高さを感じずにはいられませんでした

着座位置が低い、たったそれだけでいつもの風景も違って見えました
その低さは後席への乗降性を落としていたのは間違いありませんが
一旦乗り込めば以外に窮屈さを感じさせない快適さに感心しました

当時の技術故なのかトラック・メーカーならではのコスト管理なのか
リヤ・サスはリジッド・リーフ、俗に言う板バネだったのが残念でした
キャンバー変化が凄いけど伸び足が長い特性を優先したのかな?

最終型のジェミニでは独自のニシボリック・サスペンションがあり
評価は分かれていたみたいですが、板バネよりは良いですよね

今、このクルマが走っているのを見かける事はなくなりました
叶うのなら、板バネでもいぃっ(笑)、このクルマが欲しいです
停車中、女性が乗せて欲しいと言って来た唯一の車だし(爆)
 
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