:: CueSpec ::

:: CueSpec ::




 

セリカLB スピードMADで復活


celica_speedmad_1w250

たった一日で戦線離脱に終わったセリカ、色々と試した末にスピードMADで復活
半端無い動力性能は直線バトル向け。これをカーブを含むコースで走らせるのは
まず、パワーをどう制御して効率良く破綻しない走りにするかが最大の課題でした

そこで登場したフロントのローラー・パーツ、CP-08*ジャンプ攻略バンパーです
長く伸びた形は前輪の浮き上がりを抑制、先端にアルミ・ローラーを付け重量増し
そこまでやれば充分に安定しそうですが、残念ながら更なる工夫が色々と必要でした


celica_speedmad_2w350

後輪は若干ながら外形サイズが大きめのタイプを選びました
これで僅かでも前傾させ、前輪荷重を上げるのが目的でした

それでもカーブで車体がひっくり返って真横になる(転倒)ので
サンダーバード・チョロQのペネロープ号で使われている前輪で
車体をはみ出る程のワイド・トレッドにして平地のカーブは対策

タイヤはダンロップ・ロゴ入りに変更、これで前輪の重量増加
それでいてグリップは弱めなので良く使う手段だったりします


celica_speedmad_3w350

しかし、鬼門となる下り車線直後のカーブでは破綻してしまいました
リヤ・ローラーの下端をコースギリギリの高さにしていても駄目でした

後輪を軸にリフト・アップする範疇を超えローラーが軸になってる有様
垂直に立ち上がった瞬間、上をまたぐコースに直撃と言う凄まじさで
ここで前輪を禁断のメタル・ホイールに変更するべきか悩みました

加速が鈍るメタル・ホイールは流石に見送る事にしてウェイトを装着
これで駄目なら後輪のタイヤをグリップの弱い物に変更する策もあり
それも退化に繫がる方法なので回避を願いながら、いざ再走⇒成功


celica_speedmad_4w350

試走を繰り返して安定走行を確認、翌日チャンプ・マシーンとガチ・バトル
スピードMADは1周半程度の走行距離なので1周目到達で速さを競いました

セリカを試走させていた時の印象から、1周バトルならば勝てそうでした
しかし、フタを開けてみるとロングMADが勝つと言う信じられない結果
2番手以降のマシーンには勝ててるんですが、1番手が異常過ぎ
 
Search This Blog
PR
薬のネット通販ならネット総合病院
PR

Instagram Twitter RSS

アクセスランキング