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結局、全てがFD...^-^;


1lap_best3_1w200現在の1 Lap Battle 上位3台です
写真手前から速い順に並べています
当面、この順位は変わりそうに無い感じ
2番手は一時的にサバンナのボディでした

後述しますが、雨宮仕様がさらにまた進化。スピードMADの優位がまたも覆されてしまい、いつまでもロングMADに負けていられないので、止む無く軽量ボディのFDを選ぶことになりました



1lap_best3_2w400

正直、この作業でまたもスピードMADに勝つとは思っていませんでした
追加で行った作業はフロント・ローラーベースの地面とのクリアランス調整

これ迄は紙1枚が挟まる程度の僅かな隙間だったのを拡大したわけです
若干、気になってはいたのですが、それなりに速く走れていたのもあって
サバンナに負けてやっと重い腰を上げたって流れなんですが驚きました


1lap_best3_3w400

隙間の調整はシャーシ中心付近の貼り付け部分を削って行いました
通常は平面になっていますがこれを前方に行くほど低くなるように研磨
ローラー先端が否が応にも上に押し上げられる形状に変更してみました

合わせてロア・スカート部分を削ったりして隙間を拡大させてみました
今回の作業で15.41gあった重量は15.37gにまで軽くなりましたが
速くなった理由は軽量化面よりもコースとの接触頻度が減ったからかと


favourite_hard_trance

静止状態で少しでも隙間があれば問題無いように思えるのですが
一方、タイヤの外形サイズは実車ほど精密には作られていないので
走行状態を見ていると一定周期で隙間が増えたり減ったりしています
その点を考慮するとある程度の隙間を確保しないと駄目ってことですね

たかがチョロQとは言え結構な振動で少なからずその影響も受けます
言い換えれば振動の影響を受けても乱れないセッティングも必要かと

以外と良くあるケースとしては、単独走行では問題無く走れたとしても
複数でのバトルになると安定を欠いて、走りが破綻する車もありました
想像でしかありませんが双方が作る振動の影響なんだと思っています
 
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