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FD3S RX-7 Qステア・ボディ


16-1

「軽ければ軽いほど速い」 普通に思うことですよね
なので、これまでは見えない場所で無駄な突起を切除
棒ヤスリで薄肉化とか色々と作業をやったりしてますが
目に見えて走りの違いを出すにはかなり作業と時間投資

これを、もっと手軽にするにはどうしたら良いか?
そんな中で思いついたのが、Qステアのボディ流用
だまって薄肉、だまって軽量のボディ、言う事なしです
ボディの固定をどうするか?問題はその一点のみです

16-2

現在、ブルーMAX搭載車で最速なのは、NSX Type-R
3期金型版のボディは、決して軽い部類ではありませんが
シャンプー同梱版に比べるとかなり軽く、見た目もカッコ良い

軽さだけで言えば、初期金型版が最も軽く軽量化が不要な程
あえてこのボディを選ぶのは、単に 「R」 が走りモデルだからで
現時点でこれを超える物が無いので、このボディのままでいます

16-3

それに対し、形振り構わぬ体制で挑もうとしたのが今回のセブン
「めっちゃ、軽っ!」 切ったり削ったりでこれを達成するのは大変

その差0.7グラム、その数字だけで考えると微々たる物ですが
100分の1スケールと言われるチョロQの世界では大きな減量

実際に走らせると出足が鋭い!圧倒的!
けど ・・・ 走り始めだけで、その後は追い抜かれた
「ナイスな考え」 だと思ってたのがもろくも崩れ去り....



2012-04-04

どうしてそんな結果になるのか、それがやっと分りました
主たる原因は、我が家のコースにアップ・ダウンがある為
ある程度の重さがある方が、下り車線で勢いに乗れるので
「軽量に振り過ぎる」 と前述のようなケースに繋がるようです

なので、平坦な短距離バトルでは間違いなく速い筈です
その後 「掟破り」 な感じがして、この方法はやめてます

現在、ブルーMAXで最速なのは通常ボディのRX-7/RZ
総重量14.53g、過去最速のType-Rよりも重いのですが
徹底的に低抵抗化を追及したり、ローラー・パーツも見直し
勝負にならない程の圧倒的な速さを実現する事ができました
 
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