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RX-7 雨宮号 第4弾・最終仕様


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下肢トラブルがあって数ヶ月以上も走らせる事ができずにいたのですが、病み上がり一発目のバトルでいきなり不安定な挙動が出まくってしまいました。長期間の放置後、走りに変化が現れるのは今回が初めてでは無いのですが、Q君からの快気祝いは手厳しい(笑)

画像はセッティングを見直した後の外観です。後輪側にあったアンダー・スボイラーを前輪側に移設、前輪内部に挿入していた金属ワッシャーを除外して速さと安定の両立は叶いました。結果として総重量は15.19g、作成当初より0.14gも減量できました。最速の座は守ったものの2番手との差は車両2台分弱と言う状況にまで落ちてしまいました


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明確な速さの基準軸が無い中、別な角度で雨宮号の性能を知る一つの手段として直線バトルでの戦績を見てみる事にしました。 比較相手はヴィッツのシャーシに最低限のフロントローラー・パーツを装着、標準のRSマグナム搭載をベースに3つの仕様と対戦を行いました。(直線コースを19本繋げた対戦フィールド) 

先ずはボディ無し仕様との対戦、次にテールレンズとウインドウのパーツを外した軽量ボディ装着仕様との対戦、そして軽量化を行っていない標準ボディ搭載仕様との対戦を行いました。

総重量が僅か8.27gのボディ無し仕様には車両2台分強の差で敗戦しました。総重量10.81gの軽量ボディ仕様との対戦は終始横並びと言う珍しい体制で同時にゴール、総重量11.42gの標準ボディ仕様にはボンネット分程度の長さを先行してゴール。雨宮号はRSマグナムを超える速度で走れているんだと実感しました。 やはり、スピードMADは素性の良いゼンマイであることを再認識


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先述の比較走行は雨宮号の速度の実態を知る手掛かりとしては充分なものでした。なるほど、カーブでフロントが浮かないわけがないとも感じました。前輪・後輪共に直結車軸な上、前輪は舵を切ること無く常に直進状態。カーブで余る直進パワーは車体を持ち上げる以外に逃げ道が無く、自然な成り行きなんでしょう

その後、後輪に挿入していたワッシャーも除外。駆動輪の重量を減らすと性能が落ちそうに思っていたのですが、作成当初より0.25gもの軽量化になったことで発進時に鋭さが増し、見た目にもハッキリと速くなりました

さらに前輪のタイヤを交換。同じトミカ・リミテッドのタイヤですが、これまでよりフィット感がかなり緩い物にしました。これにより片側のタイヤを押さえていても反対側のタイヤが回転するようになり、機能的にフリー・ホイールとほぼ同様になってカーブの抜けが鋭くなりました

以上により2番手のGT-R Vspec2 Nur. は大きく離されて負けが拡大してしまいました。形振り構わぬ事をやっても(笑)、最新の雨宮号はコース2本分以上の差で余裕の先行ゴール。少々手間が掛かりましたが、Q君からの快気祝いはこれだったのかもしれません (^_^)v ヨカッタ



その後、ボディを載せないシャーシのみの状態にした改造スピードMADとも対戦。後巻き+アウト側コースの不利なスタートでもローラー・パーツ分程度の僅かな負けでしかありませんでした。 また、先巻き+イン側コースのスタートでは同じくローラー・パーツ分程度を先行して勝利してしまいました。 つまり、圧倒的に速い。 そりゃぁ、喜びました。最初は ・・・ でも、そうなるとボディを載せた状態でまともに戦える相手が居なくなってしまったわけで、バトル・ランキングを掲載する意味が無くなりました。 当面、これを上回る物ができるまでは最速仕様のみをキング・マシーンとして掲載することにしました。 いよいよ、積極的なバネの改造に手を出さないとダメな領域に届いたと言うべきか ・・・ でも全く未知の領域、ノウハウも全く無し。 楽しみが増えたと言える状況になれると良いのですが、果たしてどうなりますやら 。。。Ver.5につづく
 
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