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【初捕獲】 マッハ・ギア 雑感


mach_gear_6sets420w

約一年半ぶりのオークション参加でマッハ・ギアを初捕獲しました
写真の6点合計で1200円、定形外送料580円、合計1780円でした

* ホイール・カバー(上段左)
ホイール・ディスクにある3つの穴に入る突起があります
差し込むだけの簡単装着で取り外しの専用パーツ付きですが
普通に指で外せますので、専用パーツを使う事は無さそうです
カーブで後輪タイヤがコースに触れ抵抗になる難点を緩和します

* プラ・ホイール(上段中)
標準のゴム・タイヤを外し、入れ替えで装着する走行抵抗軽減パーツ
ディスク面が白いタイプは標準タイヤにほど近い接地幅になっています
シルバーはワイド仕様、車体からはみ出るのでバンパーが不要になります

* ベーシックマッハサーキット(上段右)
単純なオーバル・コースで一部をジャンプ・コース化できるパーツ付き
グレーのカーブはガード・レール付で前輪の持ち上がりを一定量で阻止

* ボディ・パーツ / カイザーアックス(下段左)
交換用ボディで、オメガ・ストームより約0.9グラム重くなります
因みにチョロQハイブリッドのボディ(R35 GT-R)が普通に装着可
GT-Rのボディはオメガ・ストームより約0.5グラム軽くなります

* フロントバンパー(下段中)
ランナーの中段にあるパーツは取り外し専用ジャッキでこれは要りますね
ランナー上段は標準パーツより軽量で接触面が薄肉化された低抵抗のパーツ
ランナー下段は車体の転倒を抑止するガイド付きの強化パーツになっています

* QM-01オメガストーム(下段右)
-スピードタイプ-となっているので期待しましたが、非常に残念な走りでした
充電操作は過去の電動シリーズ中で最も簡易、その点では感心できる作りですが
自宅の引き出しサーキットで航続距離はロングMADの2倍弱程度で過去最低の電動
電波では無く赤外線なのでコントローラーを構える位置にも制約があって参りました



メーカー希望小売価格で言うと5000円を超える内容らしく、お買い得でした
音速超えを謳うマッハ・ギアですが電動シリーズではデジQの加速モードが最強
スピードMADの最速仕様とは比較走行を行うまでも無い平和な走りで落胆しました
私が勝手に期待していた限界突破は実現されておらず今回限りの捕獲になりそうです

mach_gear_omega_storm_chassis420w

後輪のタイヤは溝が掘られてますが、テープで埃をとっても溝の中だけ残ります
これを完全に取り除くとなると、ウェット・ティッシュなんかを使うしかない?

チョロQハイブリッドもそうですが、タイヤとホイールの圧着度が弱いので
片側の車輪を押さえた状態で反対側のタイヤを廻すとタイヤだけ簡単に回る
これが前輪であればカーブでの抵抗軽減効果を見込めますが駆動輪はNGです

また、決してパワフルでもないのに発進時に僅かとは言え駆動輪が滑ります
 ┗ 最初からフル・パワーでスタートした場合に限ったお話です
タイヤのゴムが基本的にグリップ力不足である事は否めず、これも残念です

以上の2点は絶対的な加速をスポイルする要素である事は間違いありません
モーターや電池の発熱、航続距離の確保も外せない要素なのかもしれませんが
総じての印象は目標値がどこにあったのかを想像できない中途半端なものでした
 
 
Comments
これがあの・・・ 
めちゃ安いですね!
あまり話題にもならず期待はしてませんでしたが
なかなか酷いですね・・・
航続距離もそんなに短いんですか!!

走る改造部門に使えないかな?とか考えましたが
何も思いつかずです、笑
ヴィヴィオさん 
購入価格が激安だったので諦めもつくにはつきますが
まともな値段で買っていたら怨念が沸いていたかも(笑)
ひょっとして個体差がある中、アタリが悪かったのかもです

一見、軽そうに見えるボディは3.5グラム以上ありました
ハイブリッドQみたいに2グラム台にしないと軽快に走れない
残念ながらマイクロ・モーターはまだ非力だと思いましたです

 
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