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NSX 新旧・金型対決


※画像をクリックすると、YouTube動画が再生されます

20-1

ボディを刳り貫き、前輪プラ・ホイールの初期金型NSX
軽さで圧倒されている新金型NSXも、病的な影技(笑)で対抗
塔載エンジンは 「ブルーMAX」 ながら、案外に白熱のバトルです

エンジン(ゼンマイ)は、どちらも標準状態で改造はしてません
普通に考えて、それでなくても軽い初期金型版が有利なわけで
さらに、ボンネットとトランク部分を刳り貫いての軽量化は圧倒的

平坦なコースなら、見た目どおりの結果に繋がったと思いますが
我が家のコースはアップ・ダウンがあり、これが結構ややこしい
未だに重量面でのスィート・スポットが分らない中で試行錯誤



2012-04-06
その後ハッキリした事は、ある程度の重量は必要だと言う事で
行き過ぎた軽量化が性能悪化に繋がっている事が判明してます

但し、あくまで我が家のコース環境に起因している事であり
短距離・直線勝負では軽さが全てと言っても良いくらいの結果
コースのレイアウトがセッティングを難しくしているとも言えます

これは全く事実を証明できないので単なる感触として ・・ ですが
ボディの後端付近で開口部を作ると空気の抜けが良くなるっぽく
全く開けない時よりもスピードの落ち込みが緩やかに感じてます

実際はどうなのかなぁ?
空気力学に詳しい方の見解を伺いたいところです
パンサー・エンジンでスケール・スピード180Kmらしく
それを思うと、あながち全く無関係では無い気もしてます
 
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