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フラット・コースのリニューアル


course_flat_and_athletic_450w

2車線併走バトルの復活を考えてコースの変更作業に入ったのですが
併走で双方に均等な距離を走らせる上で立体構造は避けられないので
コースの固定度を厳密に考えるとかなりの労力と関連する資材が必要

ズレない』、『動かない』コースは速く走らせる上で絶対的な条件
そこは何が何でも妥協できない、けど立体でそれをやるのは経費莫大
実際に動き始めて必要と思しき資材の量・金額を考えたら思考が停止

安価に楽しめるからやっているのにコース作成でそんなに投資できない
実際に出来たとして、果たして今迄に無い何かが生まれるかと自問自答
結局、それだと走らせるクルマの選択もやる作業も出る結果も全く同じ

それじゃぁ、リニューアルの意味は無いって結論です

その結論から改めて作り出したコースが今回の新しいフラット・コース
以前は要所にミニ四駆の鉛ウェイトを貼ってズレを防止していましたが
今回は内周コースと外周コースが上手く突っ張り合ってガチガチに固定
たまたま理想的に出来ただけですが、左右対称になったので双方向OK

イン・リフトを極力避けたいので基本はスタートから左に発進の右回り
イン側にゼンマイの重さが来るので安定走行し易いんじゃないかって話

実際、しっかりと安定走行できるマシーンはどちらでも破綻せずに走ります
ただ、微妙に走行距離が変わったりするので何某かの違いはあるようですね



amemiya_flat_type2_450w

外周コースは障害なし、ひたすら速度追求のコースですが今迄と変わって
直線パーツの比率が大幅に上がったので、スピードの乗りが向上しました

そのため旧コースでは普通に走れていたマシーンが尽くコース・アウト
セッティング変更なしで何度でも安定して走れたのはRX-7のみでした
つまり新しいコースは単純な外周コースでも一筋縄で行かなくなった
完走する事自体が目標と言うのは取り組み甲斐があって喜んでます

rgq_skyline_34gtr_450w

外周コースでは優秀なRX-7も内周コースでは全く完走できませんけど
パワー志向のスピードMADで内周も外周もクリアするのがスカイライン

今迄は走り仕様として不向きだった車体も新コースでは逆に魅力を放ち
普通のローラー装備だと標準ゼンマイ以外はクリアできない難所を制覇
過去にない独特の装備になりましたが新コースが生んだ新チャンピオン

新コースを機会にデッキも走らせる予定なんですが、問題が発生しました
これについてはもう少し色々と試してから機会を見て記事を上げますね
 
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