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引き出しサーキットのフラット化


flat_course_w420

長年、アップダウンの2車線コースでバトルを行ってきましたが変更しました
最大の目的はコースの固定度向上とそれによるさらなるスピード・アップです

このレイアウトに落ち着くまで2日がかりの作業になってしまいました
今回からカーブは角度が浅い物で統一して全体の速度を向上させました

角度の深いコース(写真・赤)はバトルに不要ですが、2つの目的で設置
一つは外側にあるコースを押し付けてズレないようにする補助的な役割で
もう一つは後輪をヒットし易いロング・ホイールベースの状況確認のため


flat_course2_w420

すみやさんからビースピを頂戴したお陰で一車線化に踏み切る事ができました
スタートはビースピ手前の白いスペーサーに前輪を合わせて行う事に決めました

逆方向ではスピードMADで2周走り切れない事もあり、この方向で決定です
アップダウンで不利だったブラックMAXやスピード・エンジンもこれで戦線復帰
そのシナリオがあってのコース変更・設定ですが、エライこっちゃな事態で・・・


flat_course3_w420

速度域が大幅に高まったのは刺激が増して良いのですが、クルマはぶっ飛びまくり
ローラーの負荷が高まったからか走る度にパーツも抜けまくって全くお話の他です

そんな事から最速マシンのRX-7/RZはトルネード・バンパーの改造にまで至ります
以前は右のRX-7と全く同じでしたが根本的に剛性が低いので思い切り加工します

カスタマブル・チョロQのローラーを使えるようになり剛性も高まって一石二鳥
これについては後日に改めて単独ページを作って詳細を報告したいと思います


flat_course4_w420

今回のコース変更を機にRZのゼンマイもオイルペンを塗布して走らせてみました
タイムは0.13秒の向上でしたが、オイルペンの弊害も知る事となったので報告

バネ室に近い所で大量に塗布するとラチェット機能に障害が出ることが判明
本来ならカチッと収まるところですっぽ抜けになり、正常に巻き切れなくなり・・

オイルペンをご利用の際はその点に気をつけてください

最後の画像、デジタル・カメラは昨々日にとうとう寿命を迎えてしまった物です
そんな訳で今はiPadに内臓のカメラで撮影、今後カメラを買う事はあるのだろうか
 
 
Comments
 
一昨日に続いてテストコースラン興味深く拝見させていただきました。私も昔油をゼンマイに挿したことがありますがカチカチがうまくいかないことがありました。デジカメといえば私の愛用しているDSC-T9も最近電源が1発でつかないことがあるので寿命が近いかも・・・。0907に向けてマシン開発の参考にさせていただきます!
すみやさん 
カーブを含むコースでのタイム・アップは僅かでしたが、直線勝負はカーブの抵抗が無い分だけスピードが高くなるので結果はもっと良いものになるのでは?と思っています。 BRZもラチェット機能に障害が出ていたので修正して月曜日には旅立つ予定です。 あと少しお時間を頂戴しますが宜しくお願いします。 私のカメラも同じように電源が入り難くなり始めて遂に全く入らなくなりました。 その前からパソコンに繋いだ時に認識エラーが頻発していたので限界に来てたんでしょうね。 デジカメ草創期の製品なので充分に活躍してくれたと感謝しているところです。
 
シンプルになりましたね!
このくらいの大きさならウチにあるコースでも真似できそうです。
そんな小さいスペーサーは知りませんでしたが、笑
結構緩やかなコーナーに見えますがこれでもコースアウトするとは恐ろしいですね・・・

オイルペンは要らないところで滑っちゃうんですか
確かに実車でもオイルシールってありますもんね
ヴィヴィオさん 
思い切りシンプルになりました。 何が一番良かったのかと言うと掃除がめっちゃ簡単になった事だったりします(笑) 緩いカーブはキツイ角度のカーブよりもスピードの乗りが良いので結構ヤバぃ面もありますね。 とは言ってもコースをガチガチに固定する前は何事も無く完走できていたので最も厳しい状況を作ったのはコースの固定度アップなのだろうと思っています。 今後、全てのマシーンで再セッティングが必要になりそうで当面は格闘が続きそうです。

 
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