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RX-7*RZ / RE Amemiya D-1


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引き出しサーキットをフラット・コースに変更前の最終的な王者、RX-7*RZ

ブルーMAX仕様から始まり、初の強化スピード・エンジン仕様を経て
スピードMADでは手の込んだ軽量化ボディを生かして王座を獲得しました

走改史上、思い入れの強いクルマの一台ですが現在は戦線を離脱しています
このボディが次にどんな形で再び活躍の場を得るのか?楽しみにしています



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引き出しサーキットのフラット化で復活したRZよりも重いボディの雨宮仕様
コース変更で求められる要件が変わり、ベスト・マッチな車体となりました

雨宮のボディを使った走改仕様はこれで6回目。言うまでもなく過去最高ですが過去のリヤ・ローラー前進装着やフロント・ローラー3段化を生んだ経緯が生き、今回はトルネード・ローラーバンパーの改造に着手、さらに新たな手法を確立し歴代の最高位を生む上で礎となる成果を多く残している革新を呼ぶ車体だったりします。ゼンマイやシャーシ等との物理的な相性が歴然としてあるチョロQの車体ですが、これ迄の結果を思うと作業する人間との相性もあったりするかもしれないです


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ミニ四駆のアルミローラー等、チョロQ以外のパーツ使った装備から脱却
この状態に至るまで何度もコースアウト、コインホルダーのシールも剥がれ
代替を探しも面倒だし、いやそもそも無いし・・・ って事でタミヤのシール

今回は手持ちの部品でこの構成を作る事ができましたが、コストの高い作り
改めて各部品を調達して同一の物を作るのは躊躇う程の内容になっています

とは言え、パーツの変則的な利用機会を拡大する方法として期待できるので
亜種とでも言いましょうか、別な形で同等かそれ以上の発展版も作れそうで
今後の明るい材料になったのは間違いなく、非常に嬉しい新手法の確立です

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