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リアル・ギミック系の重量


22-1

鈍重な走りに手を焼いている、RG系スカイライン/S54Bですが
全く同じエンジン、ローラー部品を使ったコルベットとの差は歴然
これじゃぁ、まともな走りにはならないと妙に納得してしまいました
コース・バトルでRG系を使うのは ・・・・ やっぱ、無理かも (・_・;)

22-2

コルベットだと 15.37g 、これとて軽いとは言えません
ただ、スカイライン/S54Bよりも2グラム以上軽い事もあり
実際に走らせると、見た目にも明らかに速度の違いを感じます

22-3

ボディはそのままに、ナロー・トレッド化、シャーシ軽量化を行った
初期金型のNSXですが、元気良く走ってくれる理由は軽さです
(ゼンマイの重量差があるので単純な比較はできませんが・・)

ボディの削りや切除作業で行える軽量化は、0.2グラム程度です
0.5グラム以上重いとなると、正直かなり厳しい状況と言うしかなく
仮の話ですが、13.86グラムを1386キログラムと考えてみたとすると
RG系/S54Bは、1769キログラムの重量になる訳で ・・・ やっぱ、無理



2012-04-06
現在、ブルーMAXで最速なのはRX-7/RZで出来上がった14.53g
13g台は出足こそ鋭いものの、アップ・ダウンを含むコースを2周走る
我が家の状況では2周目のスピードの落ち込みが激しくその点で不利

「じゃあ、重い程に良いのか?」 と言うと、そうもならないんですよね
ある程度重い方が下り車線で勢いに乗り、良いペースを維持しますが
重すぎると下り車線に入る手前でスピードに乗り切れないこともあって
我が家のコース環境」 に限って言えば、15g±0.5g付近が良さそう
 
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