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RX-7 (FD) 初期金型版


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実車で言えば、ダントツ1番に好きな、RX-7/FD3S
プレステのグランツーリスモでも、迷わず1番指名です
プアマンズ・ポルシェと揶揄されたFC型から大変身を遂げ
国産ピュア・スポーツでは、最も美しい造形だと感じています

ただ・・・チョロQ・モデルとしては、1番とは言い難いところ
特徴を良く捉えてはいますが、実車のカッコ良さには及ばず
走らせる上でも、軽量化面でも、微妙な難しさを持っています

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初期金型RX-7のボディ、シャーシは軽量化面で最も気を使います
普段は大概切り落とすシャーシ・サイドの張り出し部分も切除せず
外枠を残して内枠部分のみを肉抜きする軽量化にとどめています

ここを切除すると、プルバック時にドア部分が若干ながら変形
ドア部分も薄くて要注意ですが、もっと心配なのがフロント・ピラー
ドア部変形でピラーに応力が掛かり、断裂が生じる懸念があります
とにかく、このセブン君のフロント・ピラーは簡単に破損してくれます

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初期金型のRX-7は、前輪がエンジン下にあるショート・ホイールベース
フロントまわりも軽量な為、カーブでフロントが浮き易い傾向にあります
その為、リヤまわりを中心に、可能な限りの軽量化を行っていく事で
フロントの軽さを総体的に打ち消す方向に持って行こうと考えました

テール・レンズ部品を外して、レンズで隠れる部分の穴あけ・軽量化
コイン・ホルダーで隠れる部分も今回は思い切って同様の作業を行い
今回初めての試みですがホイール・アーチ部も若干削り取ってみました
当初はカーブの出口で不安定な挙動でしたが、上手く治まってくれました

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こうやって見ると、シャーシの肉厚って結構なものだと感じます
正直、この部分を刳り貫いての性能向上をハッキリと体感できず
かと言って悪化しているようにも見えないので、一応行っています



2012-04-06

う~ん ・・・ この頃は、「軽量化・命」 みたいなところがありました
短距離・直線勝負では、今でも軽量に仕上げる事がメインですが
シャーシを刳り貫いても、貼り付けローラー・バンパーが重いので
ローラー・バンパーの方も無数の穴開け加工を行ったりもしました

今はバランスの良い軽量化の手段としてヴィッツのシャーシ流用
これにカスタマブルのローラーを装着する方が断然軽いし、お手軽

コース・バトルで最速、ロングMADを積んだRX-7もヴィッツ・シャーシ
ローラー・パーツも両面テープ止めより装着剛性が高く、安定してます
今一番の問題はヴィッツ・シャーシをもっと捕獲しなくちゃって事 ^-^;
 
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