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Digital Pocket Scale


35-1

前々から欲しいと思いながら、中々踏み切れなかった買い物
0.01g単位で計測できるハカリとしては、非常にお買得でした
100グラムの分銅も付属し常に精度の確認と調整が可能です

これまで、感覚でとらえ記述していた重量面について
今後、ハッキリとしたデータを示せるようになりました

対外的な信用確保より、個人的興味が嵩じて・・ですが
いゃぁ、色々と量ってみるとホント面白い!ですよコレ

35-2

最も気になっていた事の1つは、ホイールの重量でした
数年前辺りから、ホイールの内側が切削されていますが
旧来のホイールは、写真のように削り取られてはいません

実車で言うバネ下重量にあたるホイールの重量に関しては
例えミニチュアでも動力性能への影響は少なくないのでは?
そんな事から、最近は旧来のホイール使用を避けていました

35-3

実際に量り比べて見ると、想像通り軽量になっていました
0.04x4=0.16 の重量差ですが、その数値は実際かなりの物で
ボディやシャーシを削っても、そうそう簡単にできる軽量化では無く
動体部品である事を考えても、ホイール選択は重要と実感しました

35-4

もう1つ気になっていた事と言えば、クリアー系ボディはホントに軽いか
そもそも、その疑問に至ったのはとあるQ関連本で示されていたデータ
当時、初期金型のNSXが何タイプかありましたが全てが違う数値でした

35-5

そんな事から、今回は HONDA/S2000 でその違いを調べました
プレーン・クリアのコム・サ・デ・モード仕様と J's Tipo仕様 を比較
塔載エンジンの違いも考慮すべきかもしれませんが、明らかに違い
0.28グラムの重量差、これはハッキリ言って致命的とも言える数値



2012-04-07

文中では明言していませんが、ホイールの重量と走行性能
・・・ チョロQに関して言えば、重いホイールの方が速いです
論理的な説明はできませんが、体験上紛れも無い事実です

ゼンマイによる動力発生はバネの開放後、惰性走行だと思います
より早く、より多くの距離を走るには最高到達速度がどれだけ高いか
そして、その勢い(惰性)をどれだけ長く維持できるか ・・ じゃないかと

そう考えると、重たいホイールの方が回転慣性は強くなる筈ですから
軽いホイールよりも距離が伸びている事実を普通に受け入れられます

「速さ」 に関しては、今のところ自身の納得材料すら見つかっていません
少し思うのは、ゼンマイ・パワーは車重に対して想像以上にパワフルで
その余りあるパワーを如何なく発揮させる上である程度の荷重が必要
そんな風に思ったりもするのですが ・・・ 今以って謎ではありますね
 
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