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NSX 直線バトル仕様 (Ver.1)


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「ローラー・バンパー無し」 での 「直線バトル用」 に作った1台
エンジンはRSマグナム攻略用に改造したゼンマイを搭載してます

当初の試行では、リム部分が飛び出たホイールを使う事で
コースへのタイヤ接触によるコース・アウトを解決しました
ところがRSマグナム塔載のバギー・タイプに負けてしまい
がぜん、本気 (・`ヘ´・;) で作り直した気合いの1台です

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リムが飛び出たホイールにも1つの欠点がありました
1ピース構造になっていないホイールは、ガタがあって
接合部の隙間が、回転中にトーやキャンバーを変化させ
軸ブレのあるシャフトを使っているのと同じ状態になります

軸ブレがある=走行スピードが落ちる
曲がりの無いシャフトを使い、ホイールは真直ぐに挿入する
この条件を整えない限り、速さを確保する事が難しい事は
過去の経験 (悪戦苦闘とも言う) からも、明らかでした

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結局、通常の1ピース構造のホイールを使うのがベスト
そうなると、タイヤがコースに接触するのを避ける方法は
前後のトレッドを狭める意外に無いと諦め、ナロー化を実行

残念ながら、前後ナロー化をしても1つの問題が残りました
タイヤは接触しませんが、ボディ前半の絞りがキツイため
壁に向かって、斜め方向に当たる力が大きく掛かるようで
それが予想外の抵抗となり、スピードが落ちてしまう事に

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その問題を解決する為に行った作業が、ロア・スカート装着です
これで接触時のボディ前後の全幅差を最小限に抑える事ができ
考えていたよりも直線的で矢のようにスムースに走ってくれました
使用したのは、スカイラインGT-R(R34)のシャーシ先端部分です

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■ ナロー化で発生した前輪固定部の問題

ナロー化でボンネット裏面から飛び出ている棒状の前輪固定部に干渉
止む無くニッパーで根元から切断、前輪の固定方法に課題が生じました

前輪シャフトの固定は、厚手で固めの透明梱包材を使用しました
ゼンマイ下の隙間にも細長く挿入する事で、固定度は充分です

随分と大袈裟で大変な改造になってしまいましたけど
掟破りとも言える軽さとホイール・ベースのバギーに
スタートからゴール迄、全く寄せ付けない走りでした
 
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