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NSX 栃木県警仕様


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我が家のコース・バトルでは、走りでNo.1のNSX
チョロQの中では、かなりの軽量モデルになっています

ウインドウが超薄肉、内側で大きく軽量化できる部分もあり
外観をいじらない中での軽量化でも、非常に有利なモデル
全高も低くてカーブも安定傾向、走らせる上で理想的です

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フロントのローラー・バンパーに使われている最上部のローラーは
チョロQとは別の組み立て式ゼンマイカーの部品で、重宝してます

最上部のローラーは、接点がチョロQの部品より少ない事が幸いし
回転もスムースな為、コーナー速度向上に大きく寄与しています

フロント・ホイールは、モーター・トミカ(CR-V)の部品をスワップ
このホイールは接地面がトレッドの中心部分のみなので理想的

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リヤのローラーは、「トルネード・バンパー」 を使用しています
正規の状態ではありませんが、性能向上に欠かせないパーツ

シャーシ下部からコインホルダー上部に向けて付いているのは
テープでは無くチョロQのパッケージで使われている透明梱包材
ローラーの衝撃は以外に強く、両面テープが長持ちしない事から
補強部品として役に立っており、固定度が高まった分安定しました

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写真右側は標準状態、左は穴開け軽量化した状態
ウインドウ面積分の殆ど全てを削り取った事もあります
その場合はゼンマイの遊びが増え、動力伝達ロスが発生
固定度を落とすと逆効果になるので、その辺りを考慮します

透明梱包材をゼンマイ下に挿入、ゼンマイの遊びを抑えてます
殆どの場合、他車で同じ事をすると走りが悪化してしまいますが
この型のNSXのシャーシはクリアランス過多、固定度UPが必要

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スピード向上に最も貢献していると思われる前輪の装着方法
前軸部分に中空パイプを設置し、車軸を通しているのですが
たったこれだけの事で、目に見えてスピードが上がりました

パイプはシャーシ幅と同じなので切断せずそのまま使ってます
パイプを受ける側である、シャーシの方は削って装着しています

そのパイプですが、カスタマブルのフロント・スタビのパーツです
車種はホンダのS2000等、幾つかの車種で使用されていました
 
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