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Fairlady Z 432


55-1
Fairlady Z 432

ロング・ノーズ、ショート・デッキは当時のアピール・ポイント
そんなわけで、珍しく正面からノーズを主体に撮影しました

たとえ、フロント・オーバーハングがどんなに長かろうと
クラッシャブル・ゾーン確保の為にV6が主流になっても
直列6気筒を搭載したこのモデルが個人的には好きです

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残念ながら、初期フェアレディQの前軸より前の部分は
写真の通り少々では収まらない大きな段差が存在します
要となるローラー・バンパー前端部分の固定が叶いません

極僅かな段差であれば、薄手のプラスチックなどを使い
それを挿み込むようにして、前端部の固定を行うのですが
流石にこの段差を埋めるとなると重量面で問題が発生します

それを行わずにバンパーのズレを抑止できるのはトルネードのみ
先端部が壁のように立ち上がる形状がストッパーとして活躍します

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本音を言うと、こんなに上手く納まるとは思いませんでした
恐らくボンネットも削らなくてはならないだろうと覚悟してました

本当にギリギリ限界位置ですが、ボンネット手前で何とかなり
意味も無くもう一台作りたくなるほど、妙に嬉しい気がしました
シャーシは無加工、ごく普通にMADエンジンを塔載できました

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スパッと切り落としたテール部分は本当にステキ (笑)
この形状のお陰で何の苦労も無くこの手のローラーが使え
前後ローラー・スパンを詰められカーブの抜けが速くなります

コース・バトル用として、こんなに使える車種とは知らず
何となくフロント廻りの重量が重そうで避けていた事を反省
 
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