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'09-07 NSX


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最近になって辿り着いた結論、「間違った軽量化が走りを駄目にする

間違いを改め、コース・バトル仕様で最速に返り咲いた初期金型版
その重量は以前のチャンプ・マシーン(新金型版)よりも重い14.65g

これ迄、単純に 「軽量化=性能向上」 としていた過去記事は全て間違い
して良い部分、悪い部分、性能向上が見込める一定の重量範囲が見え
解せない物がスッキリと解決!、間違いも明らかにしなくては ^-^;

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■ 前後ローラー・スパンを狭める
先ずは、今回の試行錯誤で新たに判明したことの一つ
ローラーは、可能な限りボディに近い位置に装着すること
それにより、前後ローラー・スパンを極力小さくする事の重要性

カーブを走り抜ける速度が上がり、勢い全てにおいて速度向上
狭角カーブで低抵抗になるようで、走行距離も大きく延びました

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カーブを安定して抜ける上で 「要」 となるリヤ・ローラー
中でも、カーブを抜ける速度に直接影響する1番下の部分
可能な限り低抵抗である事が好ましく、薄肉プラスチック系が
最も良い結果に繋がると考えていたのですが、どうも違いました

写真のローラーは、ミニ四駆のアルミ・ローラーです
重量・接触面が増えて、性能が落ちると思ったのですが
走らせて見ると、ヤケにコーナー・スピードが上がりました

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ことシャーシに限って言えば、前軸より前は軽いほど良く
それ以外の部分で軽量化を行うのは慎重さが必要だと分りました
下手に軽量化するなら、ノーマル・シャーシの方がよっぽど良くて
その事があってゼンマイ横とテール貫通穴に止めピンを装着です

何度も試行を重ねて辿り着いた結論ですが詰まる所グリップ確保
ゼンマイ以降の部分で軽量化を行うとグリップ力が低下する傾向
スタート・ダッシュも、最高速度も落ちてしまう事が解りました
速く走る為に必要な駆動輪への荷重が不足してしまう様子

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以外なのですが、駆動輪のホイールは重い方が良いようです
ドリルで穴を開け、軽量化も試みましたが、走りは悪化しました
今回使用のメッシュ系、特に塗装した物と鉄ホイール系は重めで
ホイール裏面・非切削タイプでも、ディープ・リムは例外 ~ 超軽量
 
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