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NSX / Twin Engine Ver.5 (2)


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コース・バトル用のツイン・エンジン仕様は、頂点を極めました
最終的に勝利するまでに届きませんでしたが、限界点が判明
「構造的に勝ちようがない」 ツイン・エンジンの宿命がありました

画像はスタート直後の位置関係を撮影したものですが
以前の仕様の時とは段違いの圧倒的な先行ペースです
ここまで引き離されたら、追い越す事も追いつく事も難しい

実際、後塵を拝しているRX-7がNSXを抜き去るのは2周目中盤
RX-7が2周目の同じ位置に来た時、やっとNSXを抜く事ができてる
つまり、NSXがペース・ダウンした事によって抜く事ができたわけです

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NSXは昨日記事を上げた後、さらなる軽量化を行いました
総重量14.54g、RX-7が14.53gなので完全に横並びです

さらなる軽量化は、前輪のタイヤ交換で実現しました
RGQ-スカイライン・ワゴンのホワイト・リボン仕様です
タイヤ変更だけで、0.08gも軽量化できてしまうんです

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圧倒的な先行ペースを2周目まで維持しながらも抜かれる理由
最終的に得た結論は、前後ローラー・スパンの違いによる物です

過去記事でも触れていますが、ローラー・スパンは短い方が有利
カーブで抵抗が少なくなるため、速度落ちを最小限にできるからで
NSXがRX-7と同じスパンだったら、抜かれはしなかったと思います

これについては、きちんと検証作業も行っています
フロント・エンジンの飛び出しで長くなっているスパン
これを解消するには、より小型のゼンマイに変更する
小粒ゼンマイに変更して走ったところ距離が延びました

twin_vs_single070

距離が延びたと言う事は、抵抗が少なくなったからだと思います
つまり、スピード落ちも抑えられて戦闘力が上がると推察できます

残念ながら、小粒ゼンマイは息の短いパワー・ソースになるので
コース・バトルのような長い距離を闘うケースでは不向きな選択

以上から、現状で可能な事は全てやり尽くしたと思っています
私の中では最終進化版として、「上原スピリット」 と命名しました
かなり恐れ多い命名ですが、この上ができたら上原スペック(コラッ)
 
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